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STEP7 入学許可証を受け取る

入学申し込みに必要な書類を送って、早ければ3 〜4 週間で待ちに待った入学許可の知らせが届く。入っているのは重要なものばかり。必要なものが揃っているか、しっかり確認しよう。

書類が届いたら、中身を確認

送られてくる書類は入学許可証をはじめとする重要なものばかり。すべてが揃っているか、パンフレットなどと照らし合わせて必ず確認しておこう。

(1)入学許可証Letter of Acceptance
学校への入学が正式に許可されたという証明書。これは、このあとの就学許可証の申請に必要な最重要書類だ。申込人の氏名と生年月日、申し込んだコース、その期間などが明記されているので、記載に間違いがないかよく確認すること。間違いがあったらすぐに学校に連絡して、修正したものを送ってもらう必要がある。

(2)請求書Invoice
入学許可証とともに、内金depositを除くコースの費用を支払うように請求書が同封されてくる。コース開始前までに支払うよう指示されている場合には、至急、送金の手続きを行おう。学校によっては請求書を送ってこないところもある。この場合は現地到着後、最初の日に学校に直接支払えばいい。

(3)滞在に関する情報
願書送付時に滞在手配を頼んでいる場合、早ければ入学許可証とともに滞在先の住所などを送ってくれる。たとえなかったとしても、心配はいらない。後日、別便で届く場合もあるからだ。滞在先は、私立校の場合はホームステイの紹介が一般的。大学付属やコミカレ付属の場合、空室状況にもよるが、大学の寮に入れることもある。ホームステイの場合は、大学が手配してくれる場合と、エージェントを紹介してくれる場合がある。

その他の書類にも目を通そう

ほかにも、申込金の領収書receipt、オリエンテーションの日程、現地までの交通 機関や学生保険student insurance、出迎えの案内Transfrvice/Aer Seirport Pick-up Informationなど、学校によってさまざまな書類が送られてくる。折り返し学校に連絡しなくてはならないものもあるので、送られてきた書類はすべて注意深く読むこと。ここで手を抜くと、あとあと困ることもある。さらに知りたい情報があれば、直接学校へ問い合わせてみよう。

コース内容を変更するには

申し込んだコースの内容を変更しなければならなくなったら、変更したい内容をすぐに学校へ連絡しよう。連絡は必ず書面で行う。電話で連絡してしまうとお互い記録が残らず、あとで確認できないため、のちのちトラブルになりかねない。もし手紙でやりとりする時間がないなら、ファックスやEメールなどで連絡すれば速い。そのあと、学校側から変更内容の確認書や再計算した請求書、新しい入学許可証などを送ってくれるはずなので、内容に間違いがないかどうかよく確認し、返金などの手続きも迅速に行おう。

日程変更の際、滞在先への連絡を忘れずに

コース日程を変更する場合に忘れてならないのは、滞在先への連絡。滞在の手配を学校に頼んでいる場合は、たいてい学校から滞在先へ変更の連絡をしてくれるが、自分で手配している場合は自分で連絡しなければならない。これは絶対忘れないように。

1ヵ月過ぎても返事がこない場合

申込書類をきちんと揃えて送ったのに、1ヵ月が過ぎても学校から連絡がない。そんなときは、学校へ催促の手紙を出す必要がある。「×月×日に申込書類と小切手を送ったが、返事がこない。至急、入学許可証を送ってほしい」と明記しよう。手元には提出した願書などのコピーがあるはずだ。これを再度コピーして(控えは常に1部残しておく)同封する。時間が迫っていて郵便では間に合わない場合は、同様の手紙をファックスで送ってもいい。


入学許可証の催促の手紙例-1
入学許可証の催促の手紙例-2
入学許可証の催促の手紙例-3